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8月, 2023の投稿を表示しています

黒ゴマ+くるみ+松の実ペーストの効果

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  最近SNS等で見かける「黒ゴマ+くるみ+松の実ペースト」。薬膳ではお馴染みの食材たち。いずれもアンチエイジング効果が高い。 黒ゴマとくるみは若さの鍵となる腎の働きを補う。滋養強壮作用もあるので老化によるパワー不足を助ける。肌や髪に潤いを与える等、優秀な美容食材。 松の実は中国では仙人食といわれ、黒ゴマやくるみとともに滋養強壮、乾燥、老化防止に効果がある。鉄分が豊富なため貧血予防、育毛効果も期待できる。 美容効果が甚だしいということで私も始めた。 黒ゴマ2 : くるみ2: 松の実1 はちみつ少々 この割合で、これらをミキサーに入れて砕く。 毎朝大さじ1杯食べる。美味しい。 食べ始めてかれこれ2ヶ月たった。肌の調子が大変良い。効果を確信したのは、明るい車中で化粧直しをした時。ここ最近ないぐらいの肌のキメの細かさに軽く感動した。肌に良いということは他にもたくさんいいはず。これ本当におすすめです。

怖くない怪談

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  今から十年以上前の話。当時私は一人暮らしをしていた。朝は出勤時間に合わせたアラームで起きる。当時は毎晩酒を飲んでいたせいで毎朝寝起きは悪かった。 アラームが鳴るとスヌーズボタンを押してウトウトする。束の間の快楽である。たまに、ごくたま~に一度目のアラームで覚醒してスヌーズではなく停止ボタンを押す時があった。すぐに起き上がり支度に入れば問題ないのだが「何着ようかな~」とか「朝ごはん何食べよ⭐︎」などと布団の中でウダウダ考えてると十中八九二度寝する。これは日常に潜む罠である。誰が何のためにとかはわからんが罠。決して寝起きの自分を信じてはいけない。 ある日の朝、例によってこの罠に引っ掛かってしまった。停止ボタンを押した私は布団の中で夢とうつつを彷徨っていた。と、その時ふいに肩を叩かれた。うつ伏せに寝る私の肩を何者かが叩いたのだ。「誰っ!?」いっきに現実に引き戻された。飛び起き振り返るがもちろん誰もいない。叩かれた感触はリアル。手のひらで叩かれた感じではなく、親指を除く四本の指先でトントンと叩く感じ。爪が当たるみたいな。何?誰?疑問はあるが怖さはなかった。だって起こしてくれた。優しい~!守護霊様?ご先祖様?亡くなった身内?天使か?もしや未来の自分?想像や妄想は尽きない。

シャドーピープル目撃談

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  シャドーピープルとはその名の通り人型の黒い影である。2006年頃から世界各地で目撃されている。超常現象好きにはメジャーなUMAだろう。まさに今から17年前の2006年、当時勤めていた会社の同僚がシャドーピープルのようなものを目撃した。朝、会社に出勤すると、その同僚が「黒い人が屋根の上で踊っている」というのだ。不思議現象好きの私は早速見に行ったが残念ながら誰も何もいなかった。屋根と言っても下から見上げるのではなく2階の窓から1階建ての倉庫の屋根を見下ろす感じ。そこで黒い人が踊っていた、と。黒かったの?と聞いたら、影みたいな、と。それが実在する人間だったとしても屋根だし。踊ってるし。普通ではない感じ。目立つはずだ。同僚には「なんで、来る時気づかなかったの?」と言われたが、私の知る限りでは、その踊る黒い影を見たのは彼女1人だけだった。同僚は話をでっち上げるような面倒くさい女性ではない(と思う)ので実際に何か見たのだろう。それがシャドーピープルだったのか色黒で黒装束をまとった酔狂な人だったのかはわからないけど。ちなみにシャドーピープルとは異次元の住人の姿がこの三次元に投影されたものではないかという仮説がある。(他にも諸説ある。)

タロット漫画「うさぎのラブカード」

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  私とタロットカードの出会いは漫画である。私が小学生の頃、姉が持っていた少女漫画「うさぎのラブカード」(作者 麻生いずみ)を読んでタロットカードなるものを知った。この漫画、タイトルに反してなかなかバイオレンスで面白かった。主人公の娘はうさぎのようなツインテール、基本不器用でおっちょこいな女子高生。しかしタロット占いの的中率は100%という、今なら人気占いYoutuber登録者数6桁越えしそうなキャラ設定だ。しかもこの娘、あろうことかタロットカードをトランプ投げのように投げて戦う。何故戦うのか。そう、戦わなければいけない悪役が登場するのだ。少女漫画にありがちなちょっと意地悪なライバルとかでなない。結構えげつないのが出てくる。タロットカード達は事件に関する忠告、メッセージを与えてくれるのだが、小学生の私にはそれらがとても神秘的でワクワクした。実際にタロットカードが欲しくなった。姉と共に本屋へ行き、迷いに迷った挙句、初マイタロットを購入した。迷いに迷うと人は迷子になる。基本的なタロットカードを選べば良いものを、2人とも変わり種を買った。私は円形タロットカード。正位置と逆位置がわかりづらい。解説書には正位置と逆位置解説があるので逆もとるタイプなのだろうが、いかんせんタロット初心者のうえ人生経験が乏しい小学生。真横になった時のリーディングが難しい。カード投げも丸くてできないし。一方姉は易占いとタロットを融合させた易タロット(イーチンタロットという)を購入。絵柄の美しさに惹かれたようだったが、そこにお馴染みの「節制」や「吊るされた男」はいなかった。タロットカードと銘打ってはいるが私たちが知ってるタロットカードではなかったのだ。カードを眺める姉は少し寂しそうだった。が、その後結構使い込んだ。旅行行くにも持ち歩き占っていた。ボロボロになるまで。今は持ち歩いてはいないが自宅で気の向く時に占っている。ちなみにカード投げはしていない。だってバチ当たりでしょうが!